【白青赤緑テレポートドギラゴン王道】 [編集]《アシダケ・テレポートホール》や《超次元サプライズ・ホール》といった軽量級超次元呪文足回りとしつつ、《刀志猫のプワソン》で溜めてから、《鬼修羅と跳次元の決断》と《剣轟の団長 ドギラゴン王道》で畳みかける型のデッキ。
主要カード [編集]
候補カード [編集]
フィニッシャー [編集]
超次元ゾーン [編集]
超GRゾーン [編集]
長所・短所 [編集]超次元や超GRのチョイスのカスタマイズ性が高く、環境や地域差に刺さるカードを採用しやすい。 一方で、大量展開メタや《剣轟の団長 ドギラゴン王道》本体の常在型能力を咎める封印は大敵。 単純に手札以外メタを大量に並べられるだけでも厳しい。 環境において [編集]当初は可も不可もない評価のデッキであったが、2026年3月頃から【ラッキー・ダーツ】にメタカードが刺さる、多様な環境を有無を言わさぬワンショットで圧殺できる、といった理由から、環境中位から上位に浮上。 DM26-RP1で《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》、《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》を獲得。 次第に、《鬼修羅と跳次元の決断》が「実質コストが低い上に《世界のY チャクラ・デル・フィン》で呪文ロックされないカード」として評価を上げた。 『DMGP2026-1st』Day1(アドバンス)では予選突破128人中32人使用と使用実績1位。 51人参加のチャンピオンシップの優勝者が【白青赤緑テレポートドギラゴン王道】、準優勝から4位までが【5色テレポート】と、【テレポート】系統がベスト4を独占したという報告もこの時期にある。 グランプリ後には《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》型が台頭し、《聖霊超王 H・アルカディアス》との同時採用も確認されるように。 4月最終週から5月初週のアドバンス集計では、【5色テレポート】CS入賞率1位(11.6%)。 DM26-RP2で《極勝秘伝カイザー・ビクトリー》、《時の団長 ミラダンテ槍》を獲得。 DM26-EX3で《地封院ギャイ<まかしとき!>》、《宿禰マロン<最強傑作でし!>》を、DM26-RP3で《コクーン・ツェッペリン》を獲得。 『超CSⅨ 福岡』(アドバンス)では【4色テレポート】括りでベスト8に2人残った。 DM26-RP3で《“↑↑”ブランド》を獲得。 DM26-RP3末期時点では、【白赤緑邪道バイク】にヒントを得たようなメタビート型も存在する。
【5色テレポート】 [編集]DM26-RP1で《スイトン・クロウラー》を獲得。 グランプリ前後から、【5色テレポート】というDM25-EX4の超次元呪文・サイキック群を利用してから最後に《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》や《ドリーム・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》で詰める《剣轟の団長 ドギラゴン王道》抜き型が台頭。 2026年4月下旬には《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》型も開拓された。《切札竜 ボルメテウス・リバース・ドラゴン》は《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》と合わせて丁寧に足止めするのにも使える。 ゴールデンウィーク中には《頂上混成 BAKUONSOOO8th》、《死神覇王 ブラックXENARCH》も発掘されている。 DM26-RP2で《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》を獲得。 DM26-EX2で《CRY-S-MAX ジャオウガ》を獲得。 『超CSⅨ 福岡』(アドバンス)では【5色テレポート】括りで3位入賞。 DM26-EX3末期のアドバンスでは、【5色テレポートアトムドギラゴン逆】なる亜種が結果を出している(40人参加、準優勝)。 DM26-EX4発売を機にそちらの新規を軸とした【5色テレポートドギラダンテ刈】が環境に進出。 参考 [編集]タグ:
|