《ボルシャック・ドラゴン GS(ジーエス)

ボルシャック・ドラゴン GS P 火文明 (6)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 6000+
G・ストライク(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)
W・ブレイカー
攻撃中、このクリーチャーのパワーを、自分の墓地にある火のカード1枚につき+1000する。

DMSP-02で登場したアーマード・ドラゴン

《ボルシャック・ドラゴン》に新能力G・ストライクが付いたリメイクカードである。

G・ストライクが付いたとは言え、バトルゾーンでは戦力にならないことは変わらない。《決闘者・チャージャー》で加えることはできるが、手札に来たところでマナゾーンに置かれるのが関の山である。

G・ストライク持ちのアーマード・ドラゴンをメインで見ても、大抵は他のS・トリガー獣が優先される。

出た当時は、ボルシャックでは2種類目の防御札だったため、《ボルシャック英雄譚》で同時に捲れた《ボルシャック・ドギラゴン》《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》進化元にもなれるため、《ボルシャック英雄譚》を使うデッキなら採用を考慮できたが、現在は防御札になるボルシャックが次々と登場したため、その役目も絶望的。

関連カード

収録セット

参考


公式Q&A

Q.同時に手札に加わった2枚のシールドカードが《エマージェンシー・タイフーン》《ボルシャック・ドラゴン GS》だったので、それらの「S・トリガー」と「G・ストライク」の使用を宣言しました。
先に《エマージェンシー・タイフーン》を使って《ボルシャック・ドラゴン GS》を捨てた場合、その「G・ストライク」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。手札に加わる際に「G・ストライク」の使用を宣言していれば、その後、実際に手札に加わらなかった場合にも能力を使うことができます。
引用元(2021.3.19)

Q.相手の《モモダチ ケントナーク》が攻撃し、その「攻撃した時」の能力で自分のシールドが1つブレイクされました。ブレイクされたシールドが《ボルシャック・ドラゴン GS》だった場合、「G・ストライク」で相手の《モモダチ ケントナーク》を選び、攻撃を中止させることができますか?
A.いいえ、できません。
攻撃中のクリーチャーを「G・ストライク」で選ぶことはできますが、その攻撃自体を中止させることはできません。
引用元(2021.3.19)

Q.手札に《ハクメイ童子》がある状況です。自分のブレイクされたシールドが《ボルシャック・ドラゴン GS》だったのですが、この時、《ハクメイ童子》の「S・バック」と《ボルシャック・ドラゴン GS》の「G・ストライク」を両方使えますか?
A.はい、両方使えます。その場合、《ボルシャック・ドラゴン GS》を手札に加える際に、両方の能力を使うことを宣言してください。《ボルシャック・ドラゴン GS》を捨て、「S・バック」により《ハクメイ童子》を召喚した後で、「G・ストライク」を解決します。
A.はい、両方使えます。その場合、《ボルシャック・ドラゴン GS》を手札に加える際に、両方の能力を使うことを宣言してください。その後、「S・バック」と「G・ストライク」は好きな順番で解決できます。
引用元(2021.12.17)

Q.自分の《「俺」の頂 ライオネル GS》がバトルゾーンにある状況です。ブレイクされたシールドが《ボルシャック・ドラゴン GS》だったのですが、この時、「G・ストライク」と《「俺」の頂 ライオネル GS》から与えられた「S・トリガー」を両方使えますか?
A.はい、両方使えます。まず《ボルシャック・ドラゴン GS》が「S・トリガー」によって召喚されます。その後、「G・ストライク」の使用を宣言をしていれば、それが実際に手札に加わらなかった場合にも能力を使うことができます。
A.はい、両方使えます。どちらからでも好きな順番で解決できるので、「G・ストライク」を先に解決してから《ボルシャック・ドラゴン GS》を「S・トリガー」で召喚することもできますし、《ボルシャック・ドラゴン GS》を召喚してから「G・ストライク」を解決することもできます。
引用元(2021.12.17)