《ボルシャック・モモキング
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ボルシャック・モモキングNEX KGM 火文明[ジョーカーズ] (6) |
スター進化クリーチャー:ジョーカーズ/アーマード・ドラゴン/レクスターズ 9000+ |
スター進化:レクスターズまたは火の、クリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる) |
パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする) |
このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。それがレクスターズまたは、火のクリーチャーなら出す。それ以外なら墓地に置く。 |
攻撃中、このクリーチャーのパワーを、自分の墓地にある火のカード1枚につき+2000する。 |
デュエル・マスターズ20周年記念! やったぜ! キングマスター確定パック!!で先行登場し、DMRP-17で収録された火のジョーカーズ/アーマード・ドラゴン/レクスターズのスター進化クリーチャー。
その名の通り、モモキングと《ボルシャック・NEX》が融合したクリーチャーであり、出た時と攻撃する時に山札の一番上からレクスターズまたは火のクリーチャーを踏み倒す。
進化クリーチャーなので召喚酔いがなく、出たターンであれば2回能力が使えるため、最大2体踏み倒すことができる。踏み倒し範囲がレクスターズまたは火のクリーチャーと非常に広く、さらには進化・非進化の指定もない。確実に2体踏み倒しができる構築に仕上げることも難しくないだろう。
出せなかったカードは墓地に置かれるが、火のカードであれば自身のパンプアップに繋がるため無駄が少ない。
また、ボルシャック特有のパンプアップとパワード・ブレイカーを持ち、素のパワーが9000なので、火のカードが2枚あればT・ブレイカー相当のパワー13000になる。
《ボルシャック・ファイアー》のアタック・チャンスにも対応しており、墓地の状況次第ではQ・ブレイカー以上も十分に狙える。
さらにはNEXでもあるため《シンカゲリュウ・柳生・ドラゴン》のサポートを受ける事も可能。自身がマナを消費せず進化元となれる他、1体でも隣に居るだけでパワー13000のQ・ブレイカー以上が保証される。
《モモキング -始丸-》や《王来英雄 モモキングRX》とはデザイナーズコンボを形成しており、火のカードを墓地に置きつつこのクリーチャーの進化をサポートできる。
また進化アーマード・ドラゴンでもあるため、《闘龍鬼ジャック・ライドウ》で山札から引き込む事も可能で、マナカーブも5→6と綺麗に繋がる。
登場から【モモキングRX】で使われていた。ところが、当初の評価としては「《モモキングNEX》は壊れカードだが【モモキングRX】は良いデッキ止まり」というものが一般的であった。
DMBD-16・DMBD-17期には、DMBD-16の登場により大幅強化を受けた【モルトNEXT】のパーツとして結果を残した。進化元は《ボルシャック・栄光・ルピア》や《モモキング -旅丸-》など汎用性の高いものが存在しており、特に《ボルシャック・栄光・ルピア》から繋げば4ターン目に安定して着地させやすい。
その後、【赤緑ボルシャック】系統や【青赤緑モルトNEXT】などボルシャック基盤のデッキでそこそこ活躍。
だが汎用性の高い《王来英雄 モモキングRX》の強さが見出されていくと、このカードはデッキを選ぶカードという認識が増え、多くのデッキでは《アルカディアス・モモキング》などが優先されるようになり、ボルシャックないしレクスターズ系デッキ以外では採用率は低下した。
アビス・レボリューション時点では【白赤ライオネル.Star】と【モモキングRX】が主な居場所。
アニメ『キング!』では切札 ジョーが使用する新たな切り札でありキングマスターカードとして登場。声優は他のモモキングと同様に中務貴幸氏。
《王来英雄 モモキングRX》が《ボルシャック・ドラゴン》の魂によってスター進化を身に着けた姿。
Q.《ボルシャック・モモキングNEX》の「出た時または攻撃する時」の能力で山札の上から《ジャスミンの地版》が表向きになりました。レクスターズのタマシードですが、バトルゾーンに出せますか?
A.はい、出せます。《ボルシャック・モモキングNEX》の能力は、種族がレクスターズであれば、クリーチャー以外のカードでも出せます。
引用元(2022.4.22)