DMPCD-02 「デュエマプレイス・コラボデッキ 竜装(りゅうそう)武者(むしゃ)(アンド)魔弾(まだん)騎士(きし)

2022年1月15日発売の構築済みデッキ。価格は5000円(税抜)。
タカラトミーモール限定販売。予約受注。一人4個までの購入制限あり。
全31種80枚+コラボカード1枚入りで、内容は固定。

プレイス版で流行した型を参考に構築されており、二つのデッキで戦い合える様になっている。
インフレの進んだ現環境に直接踏み込めるだけのデッキパワーは無いが、昔を思い出させてくれる様なカード達が揃っており、かつては入手困難だったホイルカードも山盛りという豪華な内容である。

全カードがデュエプレフレームを採用。
デュエプレのゲームオリジナルカードやシークレットイラストのカードも収録。
デッキ2種で80枚入り+「七つの大罪」コラボカード1枚同梱。(《鼓動する石版》
「春夏秋冬五守護(全4種)」のプロテクト(42枚)がランダム1種入り。
デュエプレゲーム内特製プレイマットがもらえるシリアルコード付き。

2021年9月18日(土)22:00からタカラトミーモールにて予約スタート。
2021年10月17日(日)23:59予約受注締切。

新規カード、逆輸入カードは

の7種類。

  • DMPCD-01ではなるべくデュエプレのカードと同じフレーバーテキストが載るようになっていたが、こちらでは一部のカードが省略されたり、別のフレーバーテキストになっていたりする。

「竜装の武者」収録カード

青赤緑【サムライ】である。DMC-45DMC-56を混ぜた様な構築になっている。
全カードがサムライ種族を持ち、呪文が0枚でクロスギアが12枚という思い切った構築になっている。
豊富なサーチマナ加速のおかげでデッキの動きが安定しており、元のスーパーデッキの汚名返上と言わんばかりである。
サムライウィニーの充実で《大神秘ハルサ》やクロスギアも扱いやすい。
最後は《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》《ボルメテウス・武者・ドラゴンP'S》達にクロスさせて一斉攻撃を仕掛ける。

改造するならマナ基盤となる多色カードの採用や、《閃光 イナズマ・カブト》《サーガ・レオシェルター》などで除去耐性を付ける方法などか。

「魔弾の騎士」収録カード

白青黒【ナイト】。こちらも35枚がナイト種族を有しており、デッキ間のシナジーに優れる。
DMC-46《邪眼皇ロマノフI世》が加わった様な構成であり、ナイト・マジックが呪文が増えた事で序盤の動きに磨きがかかった。
最後はアルカディアス夫妻で完全制圧させる。

収録されているナイトDMEX-17において軒並みツインパクト化されている為、改造するならそちらに差し替えたいところ。
しかし《魔光ドラム・トレボール》《魔弾バレット・バイス》は5枚目以降として需要の高いカードであった為、有難い再録と言える。

目玉でもある《聖鎧亜キング・アルカディアスP'S》は5か月後に発売したDMRP-22にて再録された。

コラボカード

■収録カード枚数(1)
《鼓動する石版》(七つの大罪)1

参考