《アクア・スペルブルー/インビンシブル・オーラ》

アクア・スペルブルー VR 水文明 (7)
クリーチャー:リキッド・ピープル/ハンター 2000
S・トリガー
このクリーチャーが出た時、自分の山札をシャッフルし、その後、上から1枚目を表向きにする。そのカードが呪文なら、コストを支払わずに唱えてもよい。呪文でなければ、手札に加える。
インビンシブル・オーラ VR 光文明 (13)
呪文
自分の山札の上から3枚まで、シールド化する。

DM22-EX1で登場したリキッド・ピープル/ハンター呪文ツインパクト

クリーチャー面として《アクア・スペルブルー》が、呪文面として《インビンシブル・オーラ》が付いている。

元となった《アクア・スペルブルー》は自身がクリーチャーであるため能力の不発を自分で招いてしまうというジレンマがあったが、ツインパクト化して呪文面を得た事でその点を克服している。

また、積極的にシールドブレイクする相手には、S・トリガーで《アクア・スペルブルー》側を召喚し、効果で《インビンシブル・オーラ》側を引き当てられればリーサルを耐え切る鍵となる。

とはいえ、このカード、つまり《インビンシブル・オーラ》をめくることに成功しても、盾落ち事故ライブラリアウトを促進させる利敵行為にもなりうる。特に盾落ちは他ならぬ山札を参照するこのカード自身にとって痛手。
唱えるのは任意のため唱えないこともできるが、その場合は山札の一番上をそのカードで固定させてしまう。もし非ツインパクト《アクア・スペルブルー》がめくれたら『呪文でない』判定で手札に加えることができるところだが、このカードは呪文面があることで逆に山札圧縮や山札リフレッシュができないデメリットとなってしまう。

総じて、汎用性としては元の《アクア・スペルブルー》から上がってはいるものの、その上がり幅は見た目ほど大きくなく、小さな弱点も増えてしまっている。
こちらを使うのであれば、シールド追加を活かせる、もしくは呪文ツインパクトであることを他の形で活かせるようなデッキで使いたい。

相性の良いデッキ・カード

環境において

【ライベルモットデリート】においてはオリジナル版の《アクア・スペルブルー》と共に合計8枚体制とされる場合がある。

サイクル

関連カード

収録セット

参考