死神(しにがみ)凶獣(きょうじゅう)ベル・ヘル・デ・ジャクソン》

死神の凶獣ベル・ヘル・デ・ジャクソン R 闇文明 (6)
クリーチャー:デーモン・コマンド 6000
このクリーチャーが攻撃する時、自分のクリーチャーを1体破壊してもよい。そうした場合、自分の山札を見る。その中から進化であるデーモン・コマンドを1体選び、相手に見せてから、手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
W・ブレイカー

DM-34で登場した中量級死神デーモン・コマンド

スーサイドサーチ能力を備える。

アタックトリガーで自分のクリーチャー破壊することができ、そうした場合、進化デーモン・コマンド山札から1枚サーチすることができる。
このクリーチャー自身を破壊することもできる(その場合、能力は最後まで発動して山札からカード手札に加えることはできるが、攻撃自体はストップされる)。

パワーが中途半端なので破壊されやすく、能力の起動自体に骨を折る。
このカードサーチした進化デーモン・コマンド進化元にも出来得るが、召喚酔いを考えるとそれまでの時間は長く、かなり厳しい面がある。

スーサイドを逆利用出来るカード死神シナジーするカードなど、色々とデッキ構成を工夫しないと活躍は難しいだろう。
《キリモミ・ヤマアラシ》などと組んで即発動させたい。

デュエル・マスターズ プレイスでは

死神の凶獣ベル・ヘル・デ・ジャクソン R 闇文明 (6)
クリーチャー:デーモン・コマンド 6000
攻撃する時、自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。そうした場合、自分の墓地から進化デーモン・コマンドまたは名前に《死神》とある進化クリーチャーを探索し、1枚をバトルゾーンに出す。
W・ブレイカー

DMPP-13で実装。スーサイドサーチ能力がリアニメイトになった。
同弾の《死神明王 XENOM》《悪魔神ドルバロム》も踏み倒すことができる。

ルール

◆4月6日対応済みの不具合

  • デュエプレの《死神明王 XENOM》ハンデス能力が攻撃時に誘発する遅延誘発型能力に変わったため、疑似侵略でT・ブレイクしてもハンデスはできない筈だが、この文章の執筆時点(2022年3月)では何故かハンデスが可能になっていた。
    • 2022年4月6日、公式サイトなどのお知らせで修正が報告された。
    • 《死神明王 XENOM》側がTCG版と変更なくブレイク・ボーナスだったならハンデスが発動するのは正しいため、開発内部でカードの個別調整とカード同士のシナジーのすり合わせ不足だったと推測される。

運用

  • タップした相手クリーチャーに攻撃しつつ《死神明王バロム・モナーク》に進化すれば、バトルに勝った時の効果で更にクリーチャーを踏み倒せる。最低でも《バロム・モナーク》を踏み倒す際に破壊したクリーチャーは墓地にいるため相性がいい。
    • 《バロム・モナーク》が進化クリーチャーのため墓地の探索で見つかれば究極進化もできる。

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考