【ドッコイループ】
《空神のD ドッコイ》と《アクア・ティーチャー》がある状態で、コスト0の《ゾンビポンの助》から0マナで無限にドローできる機構を利用したコンボデッキ。
| 空神のD ドッコイ VR 水/自然文明 (2) |
| クリーチャー:ゴッド/超化獣 4000 |
| 自分のクリーチャーが破壊される時、かわりに手札に戻すかマナゾーンに置く。 |
| Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する) |
| ハイパーモード 9000 |
| W・ブレイカー |
| 相手のクリーチャーがタップした時、自分はカードを1枚引いてもよい。その後、自分の手札を1枚マナゾーンに置いてもよい。 |
主要カード
その他コンボ関連カード
候補スノーフェアリー
防御札
その他の候補カード
アドバンス用
GRクリーチャー
環境において
【ドッコイループ】は、『DMGP2026-1st』でもある程度の使用率・結果を残し、最高成績はDay2でのベスト64。
《空神のD ドッコイ》がない状態の《アクア・ティーチャー》と《ゾンビポンの助》はほぼペーパーであるというデッキ構造で避けられない欠点はあれど、決まれば最速2ターン決着という上振れが持ち味となる。
2026年ゴールデンウィーク中には、【ドッコイループ】を2面使ったチームが382チーム参加の3人1チーム戦で行われたオリジナルのチャンピオンシップでベスト4入賞。
アドバンスでは次第に《魚籠びっくん》を使って大量GR召喚して《清浄のカルマ インカ》で雑殴りする型も開拓されている。
《最終兵ッキー》+《透明妖精リリン/妖精のプレリュード》を使った《冥土人形ウォカンナ・ピエール》ループ型も開発されている。
オリジナルでは遠回りなシールド回収や山札回復に《ニクジール・ブッシャー》を採用した型も。
素出し重視で《剛撃霊樹 タイタニス》を2枚程度採用した型も。
《偽りの名 iFormulaX》フィニッシュ型も開拓された。タップ手段が無くとも準備ができた状況下で《偽りの名 iFormulaX》によって2点ブレイクが通ってカウンターが無ければ、そのまま勝ちと言って良い。単体除去程度なら《同期の妖精》で十分ケアできるし、そちらもろとも吹き飛ばす全体除去などそうそうない。
4月最終週から5月初週のオリジナル集計では、CS入賞率9位(4.6%)。
同週のアドバンス集計では、CS入賞率4位(7.2%)。
5月2週のオリジナル集計ではCS入賞率7位(6.4%)。
DM26-EX1発売前最終平日には、《シンクロ・スパイラル》でメタクリーチャーを退かす型が開拓された。
参考