偽りの名(コードネーム) スネーク/アンノウン・プログラム》

偽りの名 スネーク VR 水/闇/自然文明 (8)
クリーチャー:アンノウン 11000
W・ブレイカー
自分のクリーチャーが出た時、カードを1枚引き、その後、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
このクリーチャーが攻撃する時、自分の墓地のカードをシャッフルし、山札の下に置く。
アンノウン・プログラム VR 闇文明 (4)
呪文
自分のクリーチャーを1体破壊し、それよりコストが1大きいクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。

DM22-EX1で登場した//自然アンノウン呪文ツインパクト

クリーチャー側は《偽りの名 スネーク》、呪文側はコスト4の《蝕王の晩餐》とでもいうべき呪文になっている。

呪文側の能力《蝕王の晩餐》と全く同じなのでツインパクトを活かした差別化が必要と考えられていたが、2023年8月11日に《蝕王の晩餐》殿堂入りした。
同弾の《龍素記号wD サイクルペディア》などコスト4以下呪文のサポートが少しずつ増えてきていることもあり、《蝕王の晩餐》リペアにしろ新規コンボにしろ、注目される機会は登場直後よりは格段に多い。

《蝕王の晩餐》と比較した場合、特に大きな違いは

  1. 呪文側の踏み倒し先が墓地であるため、一度唱えて墓地に置かれたこのカードを2枚目で《偽りの名 スネーク》としてリアニメイトできる
  2. 《巨大設計図》で回収できる

という2点である。

他のカード・デッキとの相性

その他

  • 初の3色単色ツインパクト。ただし、単色側の文明が3色の側と被っているためカード単位で見ると3色となっている。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考