《切札連結 バロムレイズ》
| 切札連結 バロムレイズ VR 闇/火文明 (8) |
| NEOクリーチャー:ディスペクター/デーモン・コマンド/ドラゴノイド 12000 |
| 自分のコスト2以上の進化クリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーを[火(1)]支払って召喚してもよい。 |
| NEO進化:闇または火のクリーチャー1体の上に置いてもよい。 |
| EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く) |
| T・ブレイカー |
| すべてのクリーチャーは、可能なら毎ターン攻撃する。 |
| 闇ではないクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーを破壊する。 |
DM26-EX4で登場したNEOディスペクター/デーモン・コマンド/ドラゴノイド。
代替コストは、「D・D・D[火(1)]」かつ、使用宣言をする条件が「自分のコスト2以上の進化クリーチャーが攻撃する時」になったものと同じ裁定と思われる。
その他
《悪魔神バロム》と《凶戦士ブレイズ・クロー》を合成した『連結』ディスペクター。
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| | 合成元との関係
| - 《凶戦士ブレイズ・クロー》の身体に変化は無し、彼の右手の3つの大爪の武器の先端部分からそれぞれ触手が伸びその先に《悪魔神バロム》の顔がある。そのうち1本の首は《ブレイズ・クロー》の左足に巻き付き一周している。
触手の先の顔自体は《悪魔神バロム》なのだが、その姿はまるで《悪魔神ドルバロム》のイラストにもある触手の部分にも見える。
《ブレイズ・クロー》の右手の武器の大爪3つにそれぞれ『連結』特有のジッパーがあり、《悪魔神バロム》の方に至っては首から顔にかけて場所に関係なくジッパーが付けられている。
《悪魔神バロム》はこれまでに《聖魔連結王 バロディアス》や転生した《悪魔神ドルバロム》の状態で間接的に《聖魔連結王 ドルファディロム》と通算2回ディスペクターの合成元にされていたが、前2種類は身体の部分も残しつつの合成の仕方であったが、3度目の今回は顔のみだけとなってしまっている。
名前にもクロー(claw)とある通り《ブレイズ・クロー》にとって容姿の最大の特徴である爪に赤の他人をくっつけられる、冠詞にもある様に悪魔の神である《バロム》を他人の武器に取り付け悪魔神の威厳を剥奪するという双方を「ディスペクト」している。
- 《ブレイズ・クロー》の可能なら攻撃する能力を敵味方問わず全体にまで範囲を広げ、《悪魔神バロム》の闇以外のクリーチャーを全て破壊する能力を攻撃の終わりに破壊する能力に変換させそれぞれ引き継いでいる。
- 名目コストは《悪魔神バロム》を採用しているが、《ブレイズ・クロー》の最大の特徴である[火文明(1)]を擬似D・D・Dによって再現している。
一方で[火文明(1)]を支払うには何らかのクリーチャーの後に出す必要がある。速攻デッキで幾度となく一番槍を担ってきた《ブレイズ・クロー》への「ディスペクト」要素だろう。
- 《悪魔神バロム》にとっては《聖魔連結王 バロディアス》に続いて2度目(転生した《悪魔神ドルバロム》形態での《聖魔連結王 ドルファディロム》をカウントするなら3度目)の、《凶戦士ブレイズ・クロー》にとっては初となるディスペクターである。
また《悪魔神バロム》にとっては実に通算2度(転生版含めると3度)連続で連結派閥のディスペクターの合成元にされたことになる。ただ、《バロディアス》や《ドルファディロム》の時は白黒赤の3Cだったのに対して、今回は赤黒の2Cとなっている。
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初のNEOクリーチャーのディスペクターである。
《真槍電融 ソウル・ヴァイラックス》、《恐帝接続 ネロ・グウルピオ》と同じく片方は容姿に変化が無いがもう片方が著しく肉体を改造され武器に取り付けられているパターンの合成の仕方である。
関連カード
収録セット
- illus.Ittoku
- DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」(33/99)
- illus.Hisashi Momose
- DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」(㊙1/㊙25)
参考