氷牙(ひょうが)レジェンダリー・ヴァンガード》

氷牙レジェンダリー・ヴァンガード R 水文明 (5)
進化クリーチャー:リヴァイアサン/ナイト 11000
進化−自分のナイト・クリーチャー1体の上に置く。
このクリーチャーが攻撃する時、自分の墓地に呪文が3枚以上あればカードを1枚引いてもよい。
W・ブレイカー

DM-31で登場した進化リヴァイアサン/ナイト

コスト5の進化クリーチャーとしては破格のパワー11000を持つことに加え、墓地呪文が3枚以上あればアタックトリガーで1枚ドローできる。
【ナイト】なら5ターン目までに呪文を3回使うことは容易なので、条件はかなり満たしやすい。

しかし、一般的なナイトデッキはコントロールで組まれることが多いので、アタックトリガーとは少しそりが合わない。
また、【ナイト】には《氷牙フランツI世》からの《魔弾オープン・ブレイン》のほか、《魔弾グローリー・ゲート》《天雷の導士アヴァラルド公》などの優秀なドローソースが多いので、少々影が薄くなってしまう。

使うなら、デッキ構成をビートダウンよりにシフトした上で、余りがちな手札を消費できるように《ゴースト・タッチ》などの軽い呪文を投入した構成にするのが無難。
もしくは文明などを加え、《魔弾 クリティカル・デストロイヤー》などを絡めた完全なナイトビートダウンデッキのフィニッシャーとして起用するという手もある。

能力に拘らずとも基本スペックが非常に優秀なため、単純に5マナのファッティとして使っても活躍できる。破壊されても《魔光蟲ヴィルジニア卿》で即座に復活できることも強み。

  • 元ネタは、歴代のイギリス海軍の軍艦名として多く使用されているヴァンガードからだろう。ちなみに、ヴァンガード(Vanguard)とは"先兵"や"前衛"という意味。
  • ナイトデッキはコントロールで組まれることが多いので、クリーチャーのパワーが低くなりがちになる。なので、呪文メタ対策に1枚差しておくのも有効かもしれない。

デュエル・マスターズ プレイスでは

氷牙レジェンダリー・ヴァンガード R 水文明 (5)
進化クリーチャー:リヴァイアサン/ナイト 11000
進化−自分のナイト・クリーチャーまたはリヴァイアサン
攻撃する時、自分の墓地に呪文が3枚以上あればカードを1枚引く。
W・ブレイカー

DMPP-11で実装。進化元にリヴァイアサンが追加され、ドローは強制になった。

フレーバーテキスト

収録セット

デュエル・マスターズ

デュエル・マスターズ プレイス

参考