【Q.Q.QX.】 (デュエプレ)
《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》の山札操作メタと各種ハンデスで相手の自由を奪い、最終的にエクストラウィンするコントロール。
黒緑または青黒緑で構築されることが多い。
DMPP-35期に成立。
| Q.Q.QX. MAS 自然文明 (4) |
| クリーチャー:グランセクト 4000 |
| 5.S.D.:このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに、自身の山札の上から4枚目の位置に、横向きに刺す。 |
| 相手は、自身の山札の横向きのカードを手札に加える時、かわりにゲームに負ける。 |
| 相手は、自身の山札を見れず、表向きにできず、順番を変えられない。 |
| バトルゾーンを離れた時、相手は自身の山札をシャッフルする。 |
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| 終葬 5.S.D. MAS 自然文明 (8) |
| 呪文 |
| 自分のマナゾーンにツインパクトカードが5枚以上あれば、自分のシールドゾーンから手札に加えるこの呪文に「S・トリガー」を与える。 |
| 相手のクリーチャー1体を、山札の上から4枚目の位置に、横向きに刺す。 |
| このカードをバトルゾーンに出す。 |
主要カード
候補カード
このデッキの回し方
《Q.Q.QX.》が刺さる対面の場合、まずはそちらの召喚を目指す。コスト2マナブーストから2→4のマナカーブで出せると理想的。
先攻なら《ロジック・スパーク》《天雷の導士アヴァラルド公》など、後攻でも《フェアリー・シャワー》《スペルブック・チャージャー》などを止められる。
5マナ貯まったら《刻解人形ジェニー・ジェーン》を召喚し、軽量級ハンデスとのコンボでアドバンテージを稼ぐ。
この時、デュエプレ版ピーピングハンデスのおかげで不完全ながら相手の手札を予想できる。相手の手札に《Q.Q.QX.》を除去できるカードがありそうならなくなるまでハンデスを連打、なさそうならマナブーストや手札交換を優先する。
同時進行で《Q.Q.QX.》の5.S.D.を使う。シールド焼却が1回でも通ればアドバンテージは莫大だろう。この時《Q.Q.QX.》がタップする隙は《ジェニー・ジェーン》のブロッカーでカバーできる。
【青黒緑Q.Q.QX.】かつ相手が【“轟轟轟”ブランド】の場合、《水面護り ハコフ》は出し得のことが多い。2ターン目のマナブーストで単色が落ちるなどして使用可能マナに余裕が生まれたタイミングで添えたい。
最速シールド焼却からのエクストラウィンが上手く決まらなかった場合に、《禁断機関 ViVy-R》で勝つ方法がある。シャッフルの禁止中に《ViVy-R》を出すとドローだけが実行されるため、相手の山札に横向きのカードがあれば即座に勝てる。
その他、《H.D.2.》で山札破壊する択や、相手の《静謐の啓き 真悠》を利用して横向きのカードを強制的に引かせる択にも気を配っておく。
長所
短所
参考