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| 切札連融王 Dol-Fal-20th SR 光/水/闇/火/自然 (17) |
| クリーチャー:ディスペクター/エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド/アーマード・ドラゴン/禁断 87654 |
| エクストラEXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から2枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドの中から1つを墓地に置く) |
| スピードアタッカー |
| ワールド・ブレイカー |
| 自分のターン中、相手は呪文を唱えられない。 |
| このクリーチャーが攻撃する時、クリーチャーをすべて破壊する。 |
| クリーチャーが破壊された時、自分はカードを1枚引いてもよい。 |
| 自分がカードを引いた時、相手のマナゾーンにあるカードを1枚選び、タップする。次の自分のターンのはじめまで、それアンタップしない。 |
DM26-EX4で登場した5色レインボーのディスペクター/エンジェル・コマンド/デーモン・コマンド/アーマード・ドラゴン/禁断。
5色レインボーでありながらマナ数が1であるカードの1種である。
階段式に大規模な盤面制圧・リソース補充・実行封殺を行う超大型フィニッシャー。
はじめにアタックトリガーで、クリーチャーを全員破壊する。
自身も破壊に巻き込まれるが、エクストラEXライフによる耐性で基本2回までは退場を免れる。邪魔なブロッカーなどを焼き払い、相手プレイヤーに攻撃していればそのままシールドに直行し詰めに行ける。この際呪文はロックされているため、《深淵の逆転撃》などで茶々を入れられる心配は無い。
87654という巨大なパワーを持つため、敵クリーチャー側がなんらかの破壊耐性を持っている場合も寄り道すれば実質2重の確定除去を叩き込める。
続いてクリーチャーが破壊された時、任意で1ドローする。
これ自体は前述の全体除去と後述の能力の中間を担うものであるが、自陣まで強制的に壊滅するため後続を準備するためのリソース回復は重要。ただし、後述の能力の誘発には、この能力によるものでなくともドローが必須であり、エクストラEXライフと合わせ山札をかなり削ることになる。
何度も発動してうっかりデッキ切れしてしまうことがないよう注視すべき。
とどめに自分がドローした時、それと同じ数マナロックを仕掛ける。
破壊→ドロー→マナロックの順番で進行するため、言い換えれば攻撃時点で敵味方が並んでいるほどマナロックの効果が強まり、次ターンの相手のカード使用を抑えられるというわけである。
味方の破壊数までカウントするため、対面があまりクリーチャーを並べていなくともこちらで威力を高めるよう努めることは可能。他の耐性持ちや、自前で復活する能力を持つクリーチャーを利用すれば、ターンをまたいで相手の動きを大きく縛り続けられる。
ワールド・ブレイカーのこのクリーチャーが2回攻撃すれば基本的に直接攻撃が通るので、それまで盤面を維持・回復しつつ相手のカウンターを上手くいなす方法を考えておくと運用しやすい。
懸念点というか、ここまでの圧倒的破壊力の代償として当然の采配ではあるが、5色レインボーに加え17コストという凄まじい召喚コストを要求する。
理論上支払えはするが、コスト踏み倒しした方がさすがに現実的だろう。幸いにも合成元から持ち寄せた種族がこぞって優秀で、非進化クリーチャーでもあるため対応する踏み倒し札を探し出すのには苦労しない。
多面展開と最後の一押しに長けた【白赤緑ボルシャック】など、相性のいい基盤を見つけてやりたいところ。
《聖魔連結王 ドルファディロム》と《禁断竜王 Vol-Val-8(ボルバルエイト)》を合成した『連融』ディスペクターの王。
『連結』と『電融』。2つのディスペクターの勢力の王を合成した存在である。
| 合成元との関係 |