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| 切札電融 モル世界ドラゴEXT SR 火文明 (10) |
| クリーチャー:ディスペクター/レッド・コマンド・ドラゴン/ドラグナー 15000 |
| EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く) |
| スピードアタッカー |
| T・ブレイカー |
| このクリーチャーが出た時、ドラゴンではないクリーチャーをすべて破壊する。 |
| このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚を表向きにする。それがドラゴンなら出す。それ以外なら山札の下に置く。 |
| 龍マナ武装5:各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、自分のマナゾーンにドラゴン・クリーチャーが5体以上あれば、その攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。 |
DM26-EX4で登場したディスペクター/レッド・コマンド・ドラゴン/ドラグナー。
EXライフとスピードアタッカーを持つT・ブレイカー。
cipでドラゴンではないクリーチャーをすべて破壊する。攻撃時に山札の上をめくってドラゴンなら出し、それ以外なら山札の下に置く。
また、龍マナ武装5を達成していればターン中初めての攻撃の終わりにアンタップし、2回攻撃ができる。
cipで放つドラゴン以外クリーチャーへの全体除去は、《ワダカニノミコト》や《異端流し オニカマス》などの邪魔なコスト踏み倒しメタや速攻メタを排除し、後述の展開能力に繋げることができる。これ自身にはEXライフの耐性があるため、着地置換効果でなければ踏み抜いた上で放てるのもポイント。
《ボン・キゴマイム》の能力などでそれが叶わなくとも、非ドラゴン基盤のデッキに対しては盤面リセット級の荒波をけしかけることで着地だけでも一定の成果が望める。
破壊は味方クリーチャーにも及ぶため、《伝説の禁断 ドキンダムX》や《終焉の禁断 ドルマゲドンX》を採用する際は巻き込まれる危険性に留意すべきだろう。
アタックトリガーはオーソドックスな連ドラ効果。
ハズレを引いても山札の下にしまい込めるため、次に攻撃する時に出目が潰れる心配は無い。強いて言えば墓地に落とさないことでボルシャック族のパンプアップに貢献しない点は至らずで、特に《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》とは相互にコスト踏み倒しできる関係にありつつそちらの踏み倒しの出力を上げる役割が担えたために惜しいところ。
最後の龍マナ武装では、合成元である《超戦龍覇 モルトNEXT》と同じく2回攻撃を行える。
アンタップするタイミングが攻撃の終わりであるため、スパーク系統のS・トリガーを無力化できる。EXライフにより除去も一発は耐えられるため、ストレートな防御札には屈せず攻撃を継続できるのが強み。
T・ブレイカーの2回攻撃で相手のシールドを割り切りつつ、強力なドラゴンを展開するチャンスを2回得られれば、リーサルの形成も含め試合展開を一気に傾けることができるだろう。
『デュエル・マスターズGT3 -Giltch of the Twin heart-』第3話ではテクノ・サムライ一向と対峙。
父・グレンモルトの物語を愚弄され激昂するグラッサに対し、その巨体からは想像もつかない流麗な構えから《爆流奥義 紅蓮NEXTREME》の二連撃を叩き込み、返り討ちにする活躍を見せた。
《超戦龍覇 モルトNEXT》と《龍世界 ドラゴ大王》を合成した『電融』ディスペクター。
| 合成元との関係 |