爆砕面(ばくさいめん) ジョニーウォーカー》

爆砕面 ジョニーウォーカー P(UC) 火/自然文明 (2)
クリーチャー:ヒューマノイド爆 2000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
►相手のパワー2000以下のクリーチャーを1体破壊する。

DMD-20で登場した/自然ヒューマノイド爆

cip自壊した時に能力を発動し、パワー2000以下の火力マナブーストを行う。
要は《自爆屋ギル・メイワク》《霞み妖精ジャスミン》を一つにまとめたカードである。

序盤のマナブーストの役割を主とし、必要に応じて火力に化けたり、それすら不要な時はクリーチャーとして場に残すことが出来る。

一人で複数の役割を持てるのは、腐りにくいだけでなくデッキスロットの圧縮にもつながる。《爆砕面 ジョニーウォーカー》を採用するだけでもデッキ自体の出来ることが大幅に増えることも少なくなく、相応に幅広いデッキで採用されている。

ただし2ターン目に多色カードを安定して使うにはそれなりの調整が必要なので、ビルディングの際には気を付けたい。初動の事故は大きく響くことも少なくないため、色の考慮をせずに安直に採用すると痛い目をみることになる。

自然の多色である点、2000火力を放てる点を活かせないデッキでは他の2コストマナブーストと入れ替えるのが吉。

総じて、2コストとは思えないほど高い汎用性を誇り、極めて腐りにくい強力なクリーチャーである。

環境において

ドラゴン・サーガ環境後半の環境では【モルト「王」】で活躍。新章デュエル・マスターズ環境中盤から終盤にかけては《電脳鎧冑アナリス》と共に【5色ドギラゴン剣】で初動、ファイナル革命先、引いては素出しプランでのウィニー候補といった具合にユーティリティーに活躍した。

他のカード、デッキとの相性

  • 多色化した点は「マナ武装を達成しやすくなった」と考えればむしろ利点であり、収録デッキもそれを意識したものとなっている。
  • 能力を使わなかったらパワーの低いバニラ同然なので、積極的にクリーチャーとしてバトルゾーンに残す意義はなかったが、ジョニーの攻撃時にコストを支払わずに唱えられる《ジョギラスタ・ガンランス》の登場により、打点としての運用が可能になった。

その他

  • 名前の由来は、スコッチ・ウイスキーのブランドのひとつ「ジョニー・ウォーカー」からだろう。

関連カード

フレーバーテキスト

収録セット

参考


公式Q&A

Q.《「大当たり!もう一本!!」》を唱えてから《爆砕面 ジョニーウォーカー》をバトルゾーンに出して、自身を破壊しました。この場合、「自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。」という能力を2度使用することができますか?
A.いいえ、できません。《爆砕面 ジョニーウォーカー》の能力は2度トリガーはしますが、1度目が発動したあとで2度目では「そうしたら」以前を行うことができないので、2度使用することはできません。
引用元