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勝利皇帝 Guy-R VIC 火文明 (25) |
進化クリーチャー:アウトレイジMAX 25000 |
超無限進化-自分のアウトレイジ1体以上の上に置く。 |
∞ソウルシフト(このクリーチャーを召喚する時、このクリーチャーの進化元クリーチャーを好きな数選ぶ。このクリーチャーのコストは、その選んだクリーチャーのコストの合計分少なくなる。ただし、このクリーチャーのコストは1より少なくならない) |
このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーよりパワーが小さい相手のクリーチャーをすべて破壊する。 |
ワールド・ブレイカー |
DMX-15で登場した超無限進化を持つ火のアウトレイジMAXの進化クリーチャー。
強力な全体除去を持つサイキック・スーパー・クリーチャーの《激竜王ガイアール・オウドラゴン》がアウトレイジMAXに転生。基本的な能力はそちらと変わらないため、事実上は「相手のクリーチャーを全て破壊する」と考えても良い。
その強力な能力故コストが25と非常に重く設定されており、新しく登場した∞ソウルシフトで軽くして出すのがメインになる。
普通に召喚する場合、8マナ以下まで下げるためには17マナ分以上のアウトレイジを用意しなければならない。召喚には非常に骨が折れることだろう。
小型アウトレイジをコツコツ並べて出すより、12マナの《暴走龍 5000GT》や7マナの《馬番の騎手 アリマ&キッカ》等、自身の元のマナコストより軽くして出せるアウトレイジを並べてそれ等を進化元にした方が手っ取り早い。
少々勿体ないが、G・ゼロで出せる《百万超邪 クロスファイア》や《天災超邪 クロスファイア 2nd》も7マナ分の進化元となるので使いやすい。
また同じDMX-15に収録された《高貴心 プリン・プリンセス》とは非常に相性が良い。コストが高めに設定されているサイキック・クリーチャーもアウトレイジにして進化元にできるようになる上、《魔光蟲ヴィルジニア卿》や《希望の絆 鬼修羅》といったコスト踏み倒しのクリーチャーも絡めればより早い召喚も期待できる。
変わり種としては《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》と《熱血武闘 カツキング》を活かしたデッキに入れても面白い。この2体だけで15マナは稼いでる上、灼熱ドロン・ゴーで《灼熱の斬撃 テスタ・ロッサ》1体またはその他のテスタ・ロッサが2~3体出たら1~4コスト程度で召喚出来るため、そこまで難しくはない。枠こそ厳しいものの【テスタ・ロッサ】の弱点である高パワーブロッカーなどを蹴散らせるようになり、その際のカバーとしては悪くない。環境に合わせて1、2枚入れておくのも一興。
踏み倒しとしては《無弦皇 ジャッキー》のメクレイド∞が挙げられる。
非常にオーバーキルなスペックであり、本気で召喚を狙うならば専用デッキにすることが必須である。ヒーロー性は光るので、デッキビルディングの腕に自信があるならば召喚に挑戦するのも悪くはないだろう。