聖魔王秘伝(せいまおうひでん)ロストパラダイスワルツ》

聖魔王秘伝ロストパラダイスワルツ VR 光/闇/火文明 (6)
呪文
アタック・チャンス:光と闇と火を持つディスペクター(自分の光と闇と火のすべてを持つディスペクターが攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。)
次の自分のターンのはじめまで、自分の手札に加える、コスト8以下のシールドカードすべてに、「S・トリガー」を与える。
自分のシールドを1つブレイクする。その後、相手のシールドを1つブレイクする。

DMRP-18で登場した//アタック・チャンス呪文

コスト8以下のシールドカードすべてにS・トリガーを与え、自分と相手のシールドを1枚ずつブレイクする。

S・トリガー化で次のターンの防御力を大幅に上げられるだけでなく、ブレイク暴発ができる。

アタック・チャンスの条件は、白黒赤の『連結』ディスペクター。該当するクリーチャーは以下の通り。

ディスペクターアタック・チャンスの条件としている辺り、EXライフとの相性は良いとも悪いとも言いがたい。EXライフで増えたシールド暴発させられるため相性が良いとも言えるが、増えたシールドを減らすため相性が悪いとも言える。また、ブレイクしたシールドからディスペクターを出した場合EXライフでシールドの損失を補えるが、そうして追加したシールドはS・トリガー化の対象外となる。

一応、《聖魔連結王 バロディアス》《聖魔連結王 ドルファディロム》が持つ「EXライフシールドシールドゾーンを離れた時」に誘発する能力を能動的に誘発させることは可能。
考えようによっては、紐付けされたディスペクターが除去を受けると墓地に行ってしまうEXライフシールドを自ら回収できるとも解釈できる。

  • 名前の元ネタは、エピソード2ワールドマップに描かれている光文明の更生施設「魔刻洗礼ロスト・パラダイス」だろうか。
    余談だが、直訳すると「失われた楽園の円舞曲」といったところか。
  • 初出はデュエマいやほいゲームアタック・チャンス呪文の命名ルールでもある、冠詞の部分は共通している。
    選択肢では《聖魔王秘伝》の後に半角スペースが入っているが、実際のカード名には入っていない。
    • 1:聖魔王秘伝 ロストパラダイスワルツ……地味に以前出題された時とは異なり、間に半角スペースが入っている。
    • 2:聖魔王秘伝 ホワイト&ブラックアウト…… 《ホワイトアウト》から。
    • 3:聖魔王秘伝 超ドルファディロム砲……《ドルファディロム砲》から。
    • 4:聖魔王秘伝 グレースケール・ネメシス……今回唯一の新規選択肢。
      • 実は出題の翌日に放映されたアニメの次回予告で、正解発表より前にカード名が判明してしまっている。

サイクル

王来篇ディスペクターに対応するアタック・チャンス呪文

関連カード

フレーバーテキスト

  • DMRP-18
    全てを暴くと全てを飲み込むが合わさり、後には灰色の世界だけが残る。

収録セット

参考