【赤単ガトリング】《音速 ガトリング》による3ターンキルを理想とするデッキ。《爆冒険 キルホルマン》を採用しているためデッキがヒューマノイドで固められているのが特徴。
主要カード
候補カード火文明コスト1クリーチャー
火文明コスト2クリーチャー
火文明コスト3クリーチャーここから有用なクリーチャーが増え、《音速 ライドン》の侵略条件にも合致してくる
火文明コスト4以上クリーチャー
その他
デュアルショック型
サイノス型
このデッキの回し方理想の動きは、 概要スピードアタッカーを持ち、侵略対象になるカードで最速2ターン目に出せるのは《爆冒険 キルホルマン》、《炎舌実況 DJ・ショー》、《斬込隊長マサト》、《無頼勇騎タイガ》、《導姫ユーキ》、《ハクメイ童子》の6体。 《無頼勇騎タイガ》以外は条件付きなものの単色である為、色事故を起こさないという点で優秀。 元は【赤単ヴァルボーグ】の《機神装甲ヴァルボーグ》を《音速 ガトリング》に入れ替えたデッキであった。《機神装甲ヴァルボーグ》は5枚目以降の《音速 ガトリング》に成り下がってしまった。また、《無頼勇騎タイガ》がビーストフォークでもある事を利用し、《無頼勇騎タイガ》から《音速 ガトリング》か《獣軍隊 サイノス》に侵略させて攻めるタイプも登場した。 革命編環境当時はとにかくこのデッキにおける最速である3ターンキルを重視した構築が主流であった。 《音速 ガトリング》が登場した当初は【レッドゾーン】より速攻性能が高く評価が上回っていたが、DMD-27の登場後は【レッドゾーン】が十分な安定性とデッキパワーを手に入れたため、あちらに一歩譲る存在となり、革命ファイナル環境以降はデッキパワーの問題から環境とは縁が無くなった。 DM25-EX2で総合的にほぼ上位互換となる《悪名き侵略 レッドアウト》が登場。 事実上【赤単ガトリング】は消滅したといえる。後継デッキは【赤単レッドアウト】を参照。 参考タグ:
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