ディー

デュエル・マスターズ プレイスキャラクター
メインストーリーで登場する人物。
CVは室元気氏が担当している。

EPISODE 13 彼らの紡ぐ未来のラストで初登場。この時は立ち絵が出たのみで台詞はなかったが、ダピコ一味にとって重要な人物であることは示唆されていた。

《時空の封殺ディアス Z》が人間となったキャラクター。少年のような姿だが、羽のような意匠や手に持つ武器から《ディアスZ》の面影を見て取れる。
公式の紹介によると元は闇文明の支配者だったらしいが、その地位を降りてから相当な年月が経過しているようであり、闇文明のクリーチャーであるダピコリロが彼に遭遇した際にもその存在を認知していない描写がされている。
そのためダピコらからは君主ではなく友人として扱われており、またダピコに関しては彼を師匠と仰ぎ、口調や人間体となってからの服装はディーからの影響をかなり強く受けている。

デュエマシティの擬人化クリーチャー達は元々いた世界の回想では本来の姿で描写されているが、ディー自身は望んで人間体で活動していることもあり、ダピコ達に特訓をつけるシーンでも人間体で接している。

ディアスΖとしての力を封じていたものの、EPISODE 15 望まぬ力と祈りの巫女にてジャドーの企みによって力を解放され暴走。さらには「覚醒」の力を取り戻し、《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》となってしまう。
守護者たちのクリーチャーを次々と倒していき、ついにプレイヤーにも襲いかかるが、ジャスミンの祈りを受け、ルピコと共に「召喚」を成功させたプレイヤーの手によってついに倒される。
その後はカードの姿になり、ダピコの元へと渡った。

それ以降、ディーはカードから出てこなくなってしまい、EPISODE 16 世界を取り巻く陰謀以降のダピコの目的は「ディーをカードから解放する」ことになる。

  • DMPP-15で実装された《超次元ガード・ホール》シークレットカードを入手することで、ディーのスキンが使用可能になる。
    • この時同時に入手可能な、ディーのテーマソングである「Ruler of All Things」はメインストーリーではディー以外にも複数のシーンで使用されている(EPISODE 19 ゼニスゼロ計画など)。
    • ストーリー上では《ディアスΖ》→《ディアボロスΖ》→《デビル・ディアボロスΖ》と何度も姿を変えているにも拘わらず、メインストーリーの対戦相手として登場する際は常に「ディー」名義かつ少年の姿である。

公式サイトでの紹介[1]

ダピコ達の師匠であり、友人。
その正体はかつて闇文明を治めていたディアスZというクリーチャー。
ある事情から人間の肉体を得て、森の奥深くに永く封印されていた。 

使用デッキ

+  一覧

デッド・オア・スタディ

  • 2026年4月7日~5月28日期間限定シティバトル「新学期生徒消失事件 4話」で使用。

ダピコ一味

ダピコ……《ダーク・ルピア》
ディー……《時空の封殺ディアス Z》
クル……《予言者クルト》
クロ……《凶戦士ブレイズ・クロー》
ポゴ……《冒険妖精ポレゴン》
リロ……《孤独の影ロンリー・ウォーカー》
アコ……コアクアン(《コアクアンのおつかい》

参考