公式Q&A 2023年6月9日更新版
Q. 《ジョーカーズの心絵》の「出た時」の能力で、自身のクリーチャーとタマシードを1つも選ばないことはできますか?
A.はい、「最大1つ」とあるので、1つも選ばないこともできます。
引用元
Q. 自分の《烈火大聖 ソンクン》がバトルゾーンにいる状況です。
自分のクリーチャーが相手を攻撃し、相手は《百鬼の邪王門》を「鬼エンド」で唱えて、《龍素記号wD サイクルペディア》を墓地からバトルゾーンに出し、攻撃中の自分のクリーチャーとバトルして破壊しました。
自分は、そのバトルゾーンに出た相手の《龍素記号wD サイクルペディア》を《烈火大聖 ソンクン》の「自分のクリーチャーが破壊された時」の能力にある「相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体破壊する」で破壊できますか?
A.はい、破壊できます。トリガーした能力はターン・プレイヤーから解決しますので、相手の《龍素記号wD サイクルペディア》の「ジャストダイバー」を解決する前に、自分の「相手の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体破壊する」を解決できます。
引用元
Q. 自分の《烈火大聖 ソンクン》と他の自分のクリーチャーが同時に破壊された場合、《烈火大聖 ソンクン》の「自分のクリーチャーが破壊された時」の能力は何回トリガーしますか?
A.1回です。《烈火大聖 ソンクン》を含むクリーチャー複数体が同時に破壊された場合、《烈火大聖 ソンクン》の「自分のクリーチャーが破壊された時」の能力で参照できるのは自身のみです。
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| | (総合ルール 603.5c)
| - 603.5c
- 誘発型能力の中には、その能力を持つカード自身がバトルゾーンを離れたり、山札や手札に移動したときにも誘発するものがあります。それらの能力が誘発するかどうかを判断するために、ゲームは「過去の状態を見る」必要があります。これらは、そのイベントの直後ではなく直前のカードの存在や状態に基づいて誘発します。この際、過去の状態を見ることができるのは、その能力を持つカード自身についてのみです。
例: 2体のクリーチャーと、「クリーチャーが破壊された時、カードを引く」という能力を持ったクリーチャーがバトルゾーンにあるとき、すべてのクリーチャーを破壊する呪文を唱えた場合、その能力の誘発はそのクリーチャー自身の1回のみです。
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引用元
Q. 自分のクリーチャーがバトルゾーンに1体もいない状況です。
《キユリのASMラジオ》を唱えて、見た山札の上5枚の中に《天災 デドダム》と《S級原始 サンマックス》があったのですが、先に《天災 デドダム》を出して、その上に《S級原始 サンマックス》を進化することはできますか?
A.はい、進化できます。進化元がいない状況でも進化クリーチャーを出すクリーチャーとして選べます。
引用元
Q. 相手の《流星のガイアッシュ・カイザー》がバトルゾーンにいる状況です。
自分は《勝熱と弾丸と自由の決断》を唱えて、「このターン、自分のクリーチャー1体は相手プレイヤーを攻撃できる」を選びました。
このターンに出た自分のクリーチャーを効果で選んだ場合、そのクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できますか?
類似例:《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》の「相手のクリーチャーが出た時」の能力、《奇天烈 シャッフ》の「出た時または攻撃する時」の能力
A.いいえ、攻撃できません。この場合は「攻撃できない」効果が優先されます。「攻撃できる」という効果と「攻撃できない」という効果が同時にある場合、「攻撃できない」という効果が優先されます。
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| | (総合ルール 101.2)
| - 101.2. 「できない」効果は「できる」効果に勝つ
- あるイベントに対して「できる」とされている効果と「できない」とされる効果が同時に存在するとき、「できない」とされる効果が優先されます。また、「できない」とされる効果を「無視する」という効果がある場合、「できない」とされる効果は無視され効力を失います。ただし、カードはルールに勝つので、「できる」効果は「できない」ルールに勝ちます。(スピードアタッカーを持つクリーチャーは召喚酔いルールに勝ち、攻撃することができます。)
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引用元
Q. 自分は《勝熱と弾丸と自由の決断》を唱えて、「このターン、自分のクリーチャー1体は相手プレイヤーを攻撃できる」を選びました。
「このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない」や「このクリーチャーは攻撃できない」を能力に持つクリーチャーを効果で選んだ場合、そのクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できますか?
参照:《とこしえの超人》《氷打の妖精/巨打設計図》
A.いいえ、攻撃できません。この効果は、元々攻撃できないクリーチャーが攻撃できるようになる効果ではありません。「攻撃できる」という効果と「攻撃できない」という効果が同時にある場合、「攻撃できない」という効果が優先されます。
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| | (総合ルール 101.2)
| - 101.2. 「できない」効果は「できる」効果に勝つ
- あるイベントに対して「できる」とされている効果と「できない」とされる効果が同時に存在するとき、「できない」とされる効果が優先されます。また、「できない」とされる効果を「無視する」という効果がある場合、「できない」とされる効果は無視され効力を失います。ただし、カードはルールに勝つので、「できる」効果は「できない」ルールに勝ちます。(スピードアタッカーを持つクリーチャーは召喚酔いルールに勝ち、攻撃することができます。)
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引用元
Q. 自分の手札が3枚の状況です。
自分の《マニフェストII世 <スペル.Star>》の「攻撃する時」の能力で、《エターナル・ブレイン/ブレイン珊瑚の仙樹》の《ブレイン珊瑚の仙樹》側を唱えられますか?
類似例:《魔法前線 ハリンセン》
A.いいえ、その状況では《エターナル・ブレイン》しか唱えられません。
引用元
Q.自分の《der'Zen Mondo/♪必殺で つわものどもが 夢の跡》の「出た時」の能力で、相手のカードが下に置かれている《卍 新世壊 卍》を選びました。
この場合、手札に戻るのはどのカードですか?
A.《卍 新世壊 卍》とその下にあるカードをすべて手札に戻します。
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| | (総合ルール 316.3)
| - 316.3.
- エレメントを指定する効果は、カードを指定する効果ではありません。そのため、複数枚のカードで構成されるエレメントを指定した場合、そのエレメントを構成するカードすべてが影響を受けます。
例:「エレメントを1つ選び、破壊する」という効果で進化クリーチャーを選んだ場合、「クリーチャーを破壊する」という効果で選んだ時と同様に、進化元のカードも一緒に墓地に置かれます。
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引用元
Q.自分は《聖沌忍法 7r0y》を唱えて《星姫械 シリエス》を手札に戻そうとした際、「離れる時、かわりに」の置換効果を適用し、自分の他のメカを1つ破壊して、結果的にバトルゾーンに残りました。
この場合でもコスト5以下のメカまたはシノビのクリーチャーを1体、自分の手札から出せますか?
A.はい、出せます。前提となる行為を行おうとして、結果的にできなかった場合でも「そうしたら」以降の効果を解決するため、コスト5以下のメカまたはシノビのクリーチャーを1体、自分の手札から出せます。
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| | (総合ルール 101.3a)
| - 101.3a
- 効果の発動に「~した場合」というような条件がある場合、その条件となる行為を試みたことで発動し、その行為が結果的にどうなったかを問いません。
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引用元
Q.自分の《煙幕の聖沌 k3mur1/聖沌忍法 メカくしの術》の「攻撃する時」の能力で、自分のタップしているクリーチャーを選びました。
この場合でも「メカ・メクレイド5」できますか?
A.いいえ、できません。
クリーチャーをタップする効果で、すでにタップしているクリーチャーを選ぶことはできます。ただし、アンタップしているクリーチャーを選ばなければ「そうしたら」以降の効果は解決できません。
引用元
Q.バトルゾーンに《∞龍 ゲンムエンペラー》がいる時に、自分は手札から《聖なる混沌 クノイチマントラ》の「ニンジャ・チェンジ」を使えますか?
A.はい、使えます。《∞龍 ゲンムエンペラー》の能力は、バトルゾーンにいるコスト5以下のクリーチャーの能力を無視します。手札にあるクリーチャーの能力は無視されません。
引用元
Q.自分の《光牙忍ハヤブサマル》が相手のクリーチャーに攻撃された時、自分は手札から《聖なる混沌 クノイチマントラ》の「ニンジャ・チェンジ」を使用して、《光牙忍ハヤブサマル》と《聖なる混沌 クノイチマントラ》を入れ替えました。
この後、相手の攻撃クリーチャーと《聖なる混沌 クノイチマントラ》はバトルしますか?
A.はい、攻撃していた相手のクリーチャーと《聖なる混沌 クノイチマントラ》がバトルします。
引用元
Q.自分のターン中、召喚酔いしていない《星姫械 シリエス》を「ニンジャ・チェンジ」で《聖なる混沌 クノイチマントラ》に入れ替えました。
入れ替えて出た《聖なる混沌 クノイチマントラ》はすぐに攻撃できますか?
A.いいえ、召喚酔いしているので、そのターン中は攻撃できません。
「ニンジャ・チェンジ」で手札に戻したクリーチャーが召喚酔いしていたかどうかに関わらず、入れ替えて出た《聖なる混沌 クノイチマントラ》は召喚酔いしています。
引用元
Q.自分のマナゾーンにカードが3枚あり、バトルゾーンに相手の《ベイB セガーレ》と、自分の《星姫械 シリエス》がいる状況です。
相手のクリーチャーが攻撃した時に、自分は手札から《聖なる混沌 クノイチマントラ》の「ニンジャ・チェンジ」を宣言しました。
この場合、《ベイB セガーレ》の置換効果はどうなりますか?
A.置換効果は適用されず、《ベイB セガーレ》はバトルゾーンに残ります。カードの移動が正常に行われない状況では、入れ替えは実行されません。「ニンジャ・チェンジ」は失敗し、《聖なる混沌 クノイチマントラ》は手札に、《星姫械 シリエス》はバトルゾーンにとどまります。
引用元
Q.相手のターン中、相手は《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》の呪文側を唱えて「5」と言いました。
そのターン中に相手のクリーチャーが攻撃した時、自分は《聖なる混沌 クノイチマントラ》の「ニンジャ・チェンジ3」を使えますか?
A.はい、使えます。入れ替えたクリーチャーはバトルゾーンに出るだけで、召喚されたことにはなりません。召喚できない状況でも問題なく入れ替えられます。
引用元
Q.相手のクリーチャーの一度の攻撃に対して、自分は《聖なる混沌 クノイチマントラ》の「ニンジャ・チェンジ3」と《光牙忍ハヤブサマル》の「ニンジャ・ストライク4」の宣言を同時にできますか?
A.はい、できます。先に「ニンジャ・チェンジ」から解決すれば、その後で「ニンジャ・ストライク」も解決できます。
ですが、先に「ニンジャ・ストライク」から解決した場合は、すでに「ニンジャ」能力を使っていることになるので、宣言していた《聖なる混沌 クノイチマントラ》の「ニンジャ・チェンジ」は使えなくなります。
引用元
Q.「ニンジャ・チェンジ」はどういう能力ですか?
参照:《聖なる混沌 クノイチマントラ》
A.相手のクリーチャーが攻撃またはブロックした時に、手札にある「ニンジャ・チェンジ」を持つクリーチャーと、バトルゾーンにある条件に合うメカまたはシノビのクリーチャー1体を入れ替える能力です。
例えば、手札の《聖なる混沌 クノイチマントラ》の「ニンジャ・チェンジ」を使ってバトルゾーンの《光牙忍ハヤブサマル》と入れ替える場合、結果的に《聖なる混沌 クノイチマントラ》がバトルゾーンに出て、《光牙忍ハヤブサマル》が手札に戻ります。
この能力は、その攻撃中に先に他の「ニンジャ・チェンジ」や「ニンジャ・ストライク」を使っていた場合には使えません。
引用元
参考