【青緑ハイパーエナジー】上質なウィニーとハイパーエナジー持ちの山札掘削能力を活かして《水上第九院 シャコガイル》で勝ちに行くデッキ。
主要カード
候補カード
このデッキの回し方マナブーストやドロー、サーチで山札を掘削しつつ、メタカードで相手を牽制する。 頃合いを見て《水上第九院 シャコガイル》を呼び出して勝ちに行く。 《水上第九院 シャコガイル》が間に合わないなら諦めてワンショットか、最悪(実質)2打点以上の軽量級でビートダウンプランを行う。 時に《完璧妖精サエポヨX》と《爆翠月 ドリアン》を組み合わせて《飛翔龍 5000VT》を粘り強く再利用する動きが取られることもある。 長所・短所やはり《水上第九院 シャコガイル》で勝ちに行けるため、【シールドプリズン】のような受け特化デッキにはめっぽう強い。 一方で、ハイパーエナジー元を軽量級除去の連打で寸断する上に《飛翔龍 5000VT》がほぼ腐る【白青赤ゴスペル】は厳しい。 【白黒赤ファイアー・バード】もこちらのメタ自体はある程度刺さるが完全には蓋をすることができない上に、一度回り出すとこちらに返しのターンが巡って来ないこともあるため不安定。 【白青黒マーシャル】対面にしても、《飛翔龍 5000VT》のロックが切れたタイミングで《♪立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな》を同一ターン中に複数枚詠唱されてメタクリーチャーを突破されるとそのままループに入られる場合がある。 環境においてデッキはおおよそDM24-RP3期に成立。 DM24-RP4で《魔誕の斬将オルゲイト》、《ブルーアイズ・ドラゴンフライ》を獲得。 2025年の1月上旬には、《十番龍 オービーメイカー Par100》をサブフィニッシャー兼除去に1枚積みした型がオリジナルの80人参加のチャンピオンシップでベスト4入賞。この時期から《爆翠月 コハク》採用型が目立つようになった。 DM24-EX3発売前最終週末には、《電脳鎧冑アカシック・オリジナル》が新たなパーツとして発掘された(オリジナル、64人参加、4位入賞)。 参考タグ:
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