公式Q&A 2026年10月16日更新版

Q.「ササゲール」を使った際、そのエレメントを破壊するのは、召喚したディスペクターがバトルゾーンに出る前と後どちらですか?
A.「ササゲール」を使ったエレメントは、ディスペクターがバトルゾーンに出る前に破壊されます。
例えば、自分が《切札接続 ドールバロム》を召喚する際に《霊宝 ヒャクメ-4》の「ササゲール」を使った場合、《霊宝 ヒャクメ-4》が破壊されるのは《切札接続 ドールバロム》が出る前ですので、それを進化クリーチャーとして《霊宝 ヒャクメ-4》の上に置くことはできません。
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Q.バトルゾーンに自分のクリーチャーが3体いて、そのうち1体が《爆衆 マキシ-2》です。
自分が《爆龍羅王 ゴリナボルト》を召喚する際、先に「シンパシー」でコストを3少なくしつつ、その後で《爆衆 マキシ-2》の「ササゲール2」でさらにコストを2少なくし、コストを合計5少なくして召喚できますか?
類似例:《切札電融 ”銃銃銃“ジョランド》
A.はい、「シンパシー」と「ササゲール2」を両方適用することでコストを合計5減らし、3コストで召喚できます。
コストを少なくする能力を複数使う際、それらを好きな順番で1つずつ適用します。
そのため、先に「シンパシー」を適用してコストを3減らした後で「ササゲール2」を適用できます。
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Q.《切札電融 デス・フェルザーク》の「出た時」の能力で《切札電融 デス・フェルザーク》自身を破壊する際、かわりに「EXライフ」シールドを墓地に置きました。
この際、《切札電融 デス・フェルザーク》の「破壊された時」の能力は使えますか?
類似例:《切札連融王 Dol-Fal-20th》
A.いいえ、使えません。
「破壊された時」の能力は、クリーチャーがバトルゾーンから墓地に置かれなければトリガーしません。
質問の状況では「EXライフ」によってかわりにシールドが墓地に置かれ、《切札電融 デス・フェルザーク》はバトルゾーンに留まっているため、トリガーしません。
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Q.自分の《切札接続 ドールバロム》の「出た時」の能力で「相手は自身の手札を表向きにし、その中から闇ではないカードをすべて捨てる」の選択肢を選び、相手は手札から《真気楼と誠偽感の決断》を表向きにしました。
《真気楼と誠偽感の決断》は闇文明を含む多色カードですが、手札から捨てさせられますか?
A.いいえ、《真気楼と誠偽感の決断》は捨てさせられません。
闇文明を含む多色カードは「闇ではないカード」として扱われません。
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Q.《切札混成 ブルージャイアント・フルバーンアウト》は「このクリーチャーは、召喚以外の方法で出ない」という能力を持ちますが、「マナ進化」の進化元のカードにできますか?
参照:《ブレードグレンオー・マックス》
A.はい、進化元のカードにできます。
カードの下にカードを置いても、そのカードはバトルゾーンに出たことになりません。
ですので、召喚以外の方法で出ないクリーチャーでも問題なく「マナ進化」の進化元にできます。
引用元

Q.相手の「EXライフ」シールドを持たない《切札接続 スーパー・ロマキルカスク》がバトルゾーンにいる状況です。
相手のターン中、自分は《終末の時計 ザ・クロック》と《スパイラル・ゲート》の「S・トリガー」を宣言しました。
先に《スパイラル・ゲート》を唱えて《切札接続 スーパー・ロマキルカスク》を手札に戻してから《終末の時計 ザ・クロック》を召喚できますか?
A.はい、召喚できます。
クリーチャーを出せないという効果があっても、クリーチャーの「S・トリガー」の宣言を行うことはできます。
質問のように、その「S・トリガー」の効果を解決する際にクリーチャーを出せる状況になっていれば、問題なく召喚できます。
引用元

Q.相手の《天災 デドダム》が攻撃した時、自分は《切札混成 光隼 蒼斬丸》を「ウラ・ニンジャ・ストライク」で召喚しました。
その際、「相手のクリーチャーが攻撃する時」の能力で手札を1枚捨てて、その《天災 デドダム》の攻撃を中止できますか?
A.いいえ、《天災 デドダム》の攻撃は中止できません。
「相手のクリーチャーが攻撃する時」の能力は、相手のクリーチャーが攻撃を開始した時点で《切札混成 光隼 蒼斬丸》がバトルゾーンにいなければトリガーしません。
そのため、《天災 デドダム》の攻撃時に「ウラ・ニンジャ・ストライク」で召喚した《切札混成 光隼 蒼斬丸》の能力はトリガーしていません。
引用元

Q.《切札電融 ボンシャラー・KIRIX》の「出た時」の能力で3体のファイアー・バードを表向きにした後、それらを出す順番はどうなりますか?
類似例:《エンペラー・キリコ》
A.好きな順番で出せます。
例えば、山札の上から3枚が《アリス・ルピア》、《ハンプティ・ルピア》、《龍后凰翔クイーン・ルピア》という順番だった場合でも、最初に表向きにした《アリス・ルピア》を最初に出さなければいけないわけではありません。
また、出したファイアー・バードが「出た時」の能力を持っていた場合、《切札電融 ボンシャラー・KIRIX》の「出た時」の能力の処理がすべて終わってからその能力を解決します。
引用元

Q.「EXライフ」シールドのある《切札連結 ガイアーセイ・カイザー》が«切札電融 リュウセール・カイザー»に「覚醒」したり、«新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド»の「攻撃する時」の能力によって裏返った場合、《切札連結 ガイアーセイ・カイザー》の「EXライフ」シールドは裏返った«切札電融 リュウセール・カイザー»に引き継がれますか?
参照:《時空の吸引ドンドン・クロウラー》
類似例:《覚星龍界 剣聖ジゲン》
A.はい、引き継がれ、«切札電融 リュウセール・カイザー»の「EXライフ」シールドとしても扱われます。
«切札電融 リュウセール・カイザー»が離れる際、かわりに引き継いだ「EXライフ」シールドを墓地に置きます。
引用元

Q.《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》の下にあるジョーカーズのカードは《ジョジョジョ・マキシマム》の「G・ゼロ」の効果で数えられますか?
また、《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》の下にある魔導具のカードを《「無月」の頂 $スザーク$》の「無月の門・絶」の効果で選べますか?
類似例:《王道の弾丸 ジョリー・ザ・ジョニー》
類似例:《ガル・ラガンザーク》の「夢幻無月の門」、《卍 デ・スザーク 卍》の「無月の門」
A.《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》の下にあるカードは《ジョジョジョ・マキシマム》の「G・ゼロ」の効果では数えられません。
同じく、下にあるカードを《「無月」の頂 $スザーク$》の「無月の門・絶」で選ぶこともできません。
《ジョジョジョ・マキシマム》の「G・ゼロ」や「無月の門」の効果で参照できるのは、バトルゾーンにある指定の種族のエレメントと、墓地やマナゾーンにある指定の種族のカードです。
バトルゾーンのカードの下に置かれた指定の種族のカードは参照できません。
引用元

Q.「EXライフ」シールドがある自分の《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》がバトルゾーンにいる状況です。
自分が2体目の《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》を「J無月の門」で召喚する際、1体目の《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》を選んで下に置いた場合、その「EXライフ」シールドは上に置いた2体目の《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》に引き継がれますか?
A.いいえ、引き継がれません。2体目の《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》が持つ「EXライフ」シールドは、自身の能力でシールド化した1つだけです。
「無月の門」でクリーチャーを上に置いた場合、進化した場合と異なり、下に置かれたクリーチャーと上に置いたクリーチャーは別のクリーチャーとして扱われます。
1体目の《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》の「EXライフ」シールドは「EXライフ」シールドとしてシールドゾーンに残りますが、どのクリーチャーが離れる時にもかわりに墓地に置くことはできません。
引用元

Q.バトルゾーンにクリーチャーが1体もいない状況です。
自分のターンの終わりに、《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》を「J無月の門」で召喚しつつ、さらに、それを手札に戻そうとして《Dr.富士山ッピング》を出せますか?
A.はい、《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》を「J無月の門」で召喚しつつ、それを《Dr.富士山ッピング》の効果で手札に戻そうとして出すことができます。(手札に戻そうとした《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》の「EXライフ」シールドがかわりに墓地に置かれます)
結果的に、バトルゾーンの自分のクリーチャーは「EXライフ」シールドが無い《切札接続 マンジー・ザ・ジョリー》と《Dr.富士山ッピング》の2体になります。
引用元

Q.《切札電融 ”銃銃銃“ジョランド》の「攻撃する時」の能力で、自分は手札から《ドリーム・ザ・シルバー》を捨てました。
その際「こうしてジョーカーズ・クリーチャーまたはビートジョッキー・クリーチャーを捨てたら、そのカードの「このクリーチャーが出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい」で、捨てた《ドリーム・ザ・シルバー》の「ヨビニオン」を使えますか?
類似例:《MAX-Gジョラゴン》の「召喚によって出た時」
A.いいえ、使えません。
《切札電融 ”銃銃銃“ジョランド》の能力は「このクリーチャーが(バトルゾーンに)出た時」でテキストが始まる能力しか使えないため、「ヨビニオン」のような「このクリーチャーが召喚によって出た時」と書かれた能力は使えません。
引用元

Q.《切札縫合 零災》の「出た時」の能力は3回まで使えますが、1回目の効果を解決する前に何回使うか決めなければいけませんか?
A.いいえ、先に何回使うかを決める必要はありません。
1回目の効果を解決し、山札の上から3枚をのうち1枚を手札に加え、1枚をマナゾーンに置き、残りの1枚を墓地に置いてから、2回目の効果を使うかどうかを決めます。3回目も同様に、2回目の効果を解決した後で使うかどうか決められます。
引用元

Q.自分の《切札電融 モモムゲン》に封印がついている状況です。
自分が《偽りの希望 鬼丸「終斗」》を出した時、《切札電融 モモムゲン》の封印を外しました。
この《偽りの希望 鬼丸「終斗」》の「出た時」の能力は使えますか?
A.はい、使えます。
《偽りの希望 鬼丸「終斗」》が出た瞬間に「出た時」の能力はトリガーして待機します。これは状況起因処理で封印を外すよりも前です。
封印が外れて《切札電融 モモムゲン》が無視されなくなり、それにより《偽りの希望 鬼丸「終斗」》の能力は無視されますが、すでにトリガーしている能力は無視されません。そのため、通常通り「出た時」の能力を解決でき、相手のクリーチャー1体とバトルできます。
ただし、パワーを+4000する能力は無視されていますし、バトルに勝ったとしてもドローできません。
引用元

Q.自分は《キリモミ・ヤマアラシ》を唱えて、手札から《切札電融 モモムゲン》を召喚しました。
この《切札電融 モモムゲン》は「スピードアタッカー」ですぐ攻撃できますか?
A.《切札電融 モモムゲン》自身の能力により《キリモミ・ヤマアラシ》の効果で付与された「スピードアタッカー」が無視されるため、召喚酔いで攻撃できません。
引用元

Q.相手のタップしているクリーチャーがいる状況です。
シールドゾーンから手札に加えた《モモスター キャンベロ》の「「G・ストライク」能力で相手に見せた時」の能力で、相手の「自分のタップしているクリーチャーがあれば、このクリーチャーに「ブロッカー」を与える」によって「ブロッカー」を得ている《切札電融 モモムゲン》を破壊できますか?
A.はい、破壊できます。《切札電融 モモムゲン》の「多色ではない、クリーチャーの能力と呪文の効果を無視する」は、バトルゾーンにいるクリーチャーの能力や、バトルゾーンでトリガーしたクリーチャーの能力のみを無視します。
「G・ストライク」や「「G・ストライク」能力で相手に見せた時」の能力はバトルゾーン以外でトリガーする能力です。
引用元

Q.自分の《ドラマチック息子》がバトルゾーンにいる状況です。
自分は《切札電融 モモムゲン》を「J・O・E 2」を使って召喚しました。
この《切札電融 モモムゲン》はこのターンの終わりに山札の下に置きますか?また、カードを1枚引きますか?
A.はい、《切札電融 モモムゲン》はこのターンの終わりに山札の下に置き、カードを1枚引きます。
《切札電融 モモムゲン》の能力により、バトルゾーンの《ドラマチック息子》は能力が無視されますが、出る前に使用した「J・O・E 2」の効果は無視されません。
引用元

Q.「出た時」の能力で《切札電融 モモムゲン》を選んだ《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》がバトルゾーンにいる状況です。
《切札電融 モモムゲン》をバトルゾーンに出した場合、どうなりますか?
A.《切札電融 モモムゲン》の能力がすべて無視されて、ゲームが進行します。
2つのエレメントの効果がお互いの能力を無視しあう状況になった場合、先にバトルゾーンに出ていたエレメントの能力を優先し、後から出た方の能力のみが無視されます。
なお、その後でこの《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》がバトルゾーンを離れたり、効果が無視される状況になった場合、無視しあう状況ではなくなるため《切札電融 モモムゲン》の能力は無視されなくなります。
(総合ルール 608.5.)
引用元

Q.封印の付いた《切札電融 モモムゲン》がバトルゾーンにいる状況です。
《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》をバトルゾーンに出し、「出た時」の能力で《切札電融 モモムゲン》を選びました。
この後に《切札電融 モモムゲン》の封印が外れた場合、どうなりますか?
A.《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》の能力が無視されて、ゲームが進行します。
2つのエレメントの効果がお互いの能力を無視しあう状況になった場合、先にバトルゾーンに出ていたエレメントの能力を優先し、後から出た方の能力のみが無視されます。
(総合ルール 608.5.)
引用元

Q.《切札電融 モモムゲン》がバトルゾーンにいる状況です。
多色ではないクリーチャーの「S・トリガー」は使えますか?
類似例:《∞龍 ゲンムエンペラー》
A.《切札電融 モモムゲン》の能力はバトルゾーンにいるクリーチャーの能力しか無視しないため、クリーチャーの「S・トリガー」は通常通り使用できます。
ただし、その「出た時」の能力などは無視されトリガーしません。
例えば《終末の時計 ザ・クロック》を「S・トリガー」で使う場合、コストを支払わずに召喚してバトルゾーンに出せますが、「出た時」の能力は無視されトリガーしないため、使えません。
引用元

Q.《切札電融 モモムゲン》がバトルゾーンにいる状況です。
多色ではない呪文の「S・トリガー」は使えますか?
類似例:《∞龍 ゲンムエンペラー》
A.「S・トリガー」の宣言までは行えます。
例えば《サイバー・ブレイン》を「S・トリガー」で使う場合、その宣言までは行えますが、実際に解決する際「S・トリガー」の効果が無視されているため、唱えられずに手札にとどまります。
引用元

Q.相手の《切札電融 モモムゲン》がバトルゾーンにいる状況です。
自分のシールドがブレイクされた際、その中から《S・S・S》と《ドラゴンズ・サイン》の「S・トリガー」を宣言しました。
先に《S・S・S》を唱え、相手の《切札電融 モモムゲン》を手札に戻した後で《ドラゴンズ・サイン》を唱え、効果を解決できますか?
類似例:《∞龍 ゲンムエンペラー》
A.はい、《ドラゴンズ・サイン》を「S・トリガー」で唱えて、その効果を解決できます。
《切札電融 モモムゲン》がいても多色ではない呪文の「S・トリガー」は宣言できますし、実際に「S・トリガー」を解決する際に《切札電融 モモムゲン》がバトルゾーンを離れていれば、その効果も解決できます。
引用元

Q.《切札電融 モモムゲン》を「ムゲンクライム5」を使って召喚する際、5体タップするクリーチャーに《爆衆 マキシ-2》を含めつつ、その《爆衆 マキシ-2》の「ササゲール2」を使って支払うマナコストを減らせますか?
A.はい、「ムゲンクライム」でタップしたクリーチャーの「ササゲール」を使えます。
ただし、《切札電融 モモムゲン》の「ムゲンクライム」コストは4文明支払う必要があるため、「ササゲール2」でコストを2少なくしても最終的に水闇火自然の4コスト支払う必要があります。
引用元

Q.《MAX-Gジョラゴン》の「召喚によって出た時」の能力で《切札電融 モモムゲン》をマナゾーンに置き、その能力を得た場合、どうなりますか?
A.その《MAX-Gジョラゴン》自身の能力が無視される状況になります。
この場合、次の相手のターンの終わりに「召喚によって出た時」の効果が失われるまでの間《MAX-Gジョラゴン》の能力がすべて無視されます。
《MAX-Gジョラゴン》自体の能力が無視されているため、他の多色ではないクリーチャーの能力と呪文の効果は無視されません。
(総合ルール 608.4.)
引用元

Q.自分の《トンカチ・シュモック》が攻撃する時に「Jトルネード」を4回行う際、自分の《∑龍》を4回手札に戻そうとすることはできますか?
A.はい、《∑龍》1体を4回手札に戻そうとして、追加のターンを得られます。
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Q.相手が《DREAMの逆転撃》を唱える際、自分は《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の置換効果「相手がクリーチャーではないカードを実行する時、かわりに自分のシールドゾーンにある表向きのカードを1枚裏向きにし、その実行するカードを持ち主の墓地に置いてもよい」を使って、唱えるかわりに墓地に置けますか?
類似例:《うららかもも&ミノマル ー献身のヒロインー》
A.いいえ、《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》の置換効果は適用できません。
「この呪文を唱えられなくする効果を無視する」という効果は、《世界竜皇 ボルシャック・ヒカリスマ》などが持つ実行を置換する効果も無視します。
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Q.相手が《DREAMの逆転撃》を唱える際、自分は《オラマッハ・ザ・ジョニー》の置換効果「相手が呪文を唱えた時、その呪文とコストが同じジョーカーズ・カードを1枚、自分の手札から捨ててもよい。そうしたら、その呪文は効果を失う」を使って、手札からコスト7のジョーカーズを捨てられますか?
A.はい、捨てて効果を失わせられます。
《オラマッハ・ザ・ジョニー》の効果は、呪文を唱えられなくする効果ではないため、《DREAMの逆転撃》の効果でも無視されません。
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Q.自分の手札が13枚ちょうどあります。
《アルケミック・プラチナム》の「自分の手札が13枚以上あれば、自分のターンに1度、水のカードを自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい」を使って手札から水のカードを実行する際に手札が12枚になってしまいますが、そのまま実行できますか?
A.はい、実行するカードを含めて手札が13枚あれば、《アルケミック・プラチナム》の効果でコストを支払わずに実行できます。
引用元

Q.《大偽我罪 ド・ラグオンザーク》の「これを付けたクリーチャーの攻撃の終わりに」の能力には「相手は、自身のエレメント1つか自身の手札を1枚選び、墓地に置く」とありますが、効果を解決する際、手札がない状況で手札を選んだことにしたり、バトルゾーンにエレメントが1つもない状況でエレメントを選んだことにして、結果的に何も墓地に置かないことはできますか?
A.いいえ、できません。手札がなくてエレメントがある状況なら必ずエレメントを選んで墓地に置く(破壊する)必要がありますし、手札があってエレメントがない状況なら必ず手札を選んで墓地に置く(捨てる)必要があります。
引用元

Q.自分の手札が《ペダンティック・ニール》のみの状況です。
他に捨てられる手札がないですが、その効果を使って4コストで唱えられますか?
類似例:《ペダンティック・クラフト》
A.はい、4コストで唱えられます。
引用元

Q.自分の手札が1枚もない状況です。
《ニドギ・ラ・ヒツラク》が攻撃する際、「各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時」の能力で手札を1枚捨てたことにして、結果的に何も捨てずにアンタップできますか?
A.いいえ、アンタップできません。
「そうしたら」と書かれている効果は、その前半に書かれた行動を行えないと後半の効果を処理できません。
手札が無い状況では手札を捨てようとすることもできないため、アンタップもできません。
引用元

参考

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